How States Think

国家戦略のリアリズム

3,630

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※画像はイメージです

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真珠湾攻撃に至るまでの日本の行動は合理的だった

シカゴ大学名誉教授ジョン・J・ミアシャイマー

世界的権威のアメリカ人学者ジョン・ミアシャイマーはこう断言します。


「日本は信憑性の高い理論に基づいて判断していた。真珠湾攻撃に至るまでの日本の行動は合理的だった」


なぜこう断言できるのでしょうか?

ミアシャイマー教授が明らかにした新事実...

首相の近衛文麿は「あらゆる外交手段を使って戦争という惨事を防ぐ努力をすべきである」と語り...


東條英機、海軍司令部総長の永野修身も勝ち目があると考えていなかった。

日本は戦争を避けるため、1941年の8月と11月に、2度もアメリカに交渉していた。

2度目の交渉から、たった1ヶ月後、日本は真珠湾を攻撃した。

なぜ、日本は真珠湾を攻撃した?

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アメリカを攻撃せざるを得ない"ある理由"があった!

著者

ジョン・J.ミアシャイマー

アメリカ空軍に5年間在籍後、米シカゴ大学で教鞭をとる

数々の名誉ある賞を受賞


・ジェームズ・マディソン賞(2020年): アメリカ政治学会から3年に1度授与される最も権威ある賞

・クアントレル賞(1985年):シカゴ大学での優れた教育に対して授与される賞

・ジョセフ・レプゴールド賞(2001年,2014年): 著書『大国政治の悲劇』(The Tragedy of Great Power Politics)に対して授与された賞

“Foreign Affairs”や“London Review of Books”のような大衆雑誌、“New York Times”や”Financial Times”などの新聞に論説記事を執筆。

脅威の予言力


一体なぜ、ジョン・J.ミアシャイマーは世界中から評価されているのか?


まるで未来を見通すように、世界の動きを予測する力があるからだ。


2003年のイラク戦争長期化すると分析

→長期的な内戦、イスラム国(IS)の誕生


1993年にロシアのウクライナ侵攻を警告

→2022年2月にロシア・ウクライナ戦争勃発


誰よりも早く戦争の危機を察知してきた

数少ない国際政治学者である。

著者

セバスチャン・ロザート

英ゴールドマン・サックス勤務後、

米ノートルダム大学で教鞭をとる

大国間の力の均衡、核抑止、EU統合を鋭く分析し、

世界中で高く評価されている。


著書『Europe United』『Intentions in Great Power Politics』は、

国際政治を深く理解するための必読書として、

学会や政界に影響を与えている。


国際安全保障の最前線を切り拓く注目の学者だ。

この本に書かれている内容の一部は...

なぜ日本は

真珠湾攻撃をしたのか?

21世紀最大の嘘: イラク戦争

プーチンの衝撃告発

2022年2月、全世界に明かされたウクライナの大罪→p.10

「日本軍の暴走」「愚かな侵攻」ではなかった!?→p.239

“9.11テロ報復”の裏に隠されたアメリカの狙いとは?→p.317

1962年10月に訪れた

第三次世界大戦の危機

なぜ中国共産党は

台湾独立を恐れるのか?

なぜアメリカは

NATOを拡大したのか?

世界が凍りついた“運命の13日間”とは?→p.260

頑なに台湾の領有を主張する習近平の思惑とは?→p.339

米ソ冷戦後にわざわざ軍事同盟を作った理由とは?→p.210

目次

序文・・・p6

第一章 国家が合理的行為者であるという前提・・・p21

第二章 戦略合理性と不確実性・・・p49

第三章 戦略合理性の定義・・・p77

第四章 その他の定義・・・p125

第五章 合理性と大戦略・・・p171

第六章 合理性と危機管理・・・p229

第七章 非合理的な国家の行動・・・p287

第八章 目的合理性・・・p331

第九章 国際政治における合理性・・・p349

注釈・・・p355

推薦の声

ミアシャイマー教授から日本の読者へのメッセージ

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